メンバーについて About Staff.


Recent Tweets

更新年月日:20160421

 印刷

諏訪内 敬司 客員教授

 Profile

氏 名 諏訪内 敬司(SUWANAI, Keiji)
部 署 教育研究室 客員教授
最終学歴 慶応大学大学院社会学研究科博士課程単位取得退学
兼職名 麗澤大学非常勤講師
主な経歴 杏林大学・大学院教授
専攻分野 教育哲学
研究テーマ 品性教育と品性の概念、新渡戸稲造

 Books

種類区分著書名等発行所発行年備考
著書 共著 『聞き書 村井実回顧録 正続』 協同出版 2015.3
著書 共著 『現代の倫理道徳Q&A』 モラロジー研究所 2011.06 モラロジー研究所道徳科学研究センター 編
著書 共著 『大学生のための道徳教科書<実践編>』(麗澤大学道徳科学教育センター) 麗澤大学出版会 2011.04
著書 共著 『いのちと愛の思想―廣池千九郎の聖人研究の継承と発展』 モラロジー研究所 2010.11
著書 共著 『倫理道徳の白書』Vol.2 モラロジー研究所 2010.07 道徳科学研究センター倫理道徳科学白書委員会 編
訳書 共著 『生命医学倫理』[第5版] 麗澤大学出版会 2009.08 立木教夫監修・翻訳・共訳
その他 なし 『文化の多様性と通底の価値 聖俗の拮抗をめぐる東西対話』 麗澤大学出版会 2007.07 服部英二監修 宗中正、諏訪内敬司訳書・共訳
著書 単著 『廣池千九郎の行迹77篇』 モラロジー研究所 2006.06
訳書 共訳 『死と西洋思想』 行人社 1999.04
著書 共著 『マイペディア マルチメディア百科事典』 平凡社 1997
訳書 共訳 『第2回道徳教育国際会際会議発表論文集』 モラロジー研究所 1995
著書 共著 『広池千九郎日記用語解説』 広池学園出版部 1994.06
訳書 共訳 『ビジネスエシックス東京国際会議論文集』 モラロジー研究所 1991
訳書 共訳 『教育哲学入門―哲学的分析への手引き―』 川島書店 1990.10
著書 共著 『教職課程講座 第5巻 道徳教育 新しい人間の生き方を求めて』 ぎょうせい 1990.05
著書 共著 『美しい心、輝きのある人生』 広池学園出版部 1990 モラロジー研究所 編
著書 共著 『学校教育辞典』 教育出版 1988
訳書 共訳 『若い愛成熟した愛―比較文化的研究』 広池学園出版部 1985.12
著書 共著 『日本の近代化と精神的伝統』 広池学園出版部 1985 モラロジー研究所 編
著書 共著 『大日本百科全書』 小学館 1984
著書 共著 『「モラロジー概説」用語事典』 広池学園出版部 1983 モラロジー研究所 編
著書 共著 『道徳・教育・経済』 広池学園出版部 1983.3 モラロジー研究所研究部 編

 Products

●主要著作
共著 項目執筆、「愛国心」:日本比較教育学会編『比較教育学事典』(東信堂、2012年)

論文 「大学生の道徳教育―その必要性と可能性―」『杏林大学研究報告 教養部門』26号 2009年2月
論文 「国際理解教育の変遷―1980年代~現代―」『杏林大学外国語学部紀要』20号 2008年3月
論文 「学生のレポート・試験答案に見られる漢字の誤り」『杏林大学研究報告 教養部門』 24号 2007年2月
論文 「新渡戸稲造と日本文化―和歌俳句(1)―」『杏林大学外国語学部紀要』18号 2006年3月
論文 「太平洋の橋になりたい-新渡戸稲造の生き方」『杏林大学外国語学部紀要』17号 2005年3月
論文 「知識・情報と学習-三段論法の応用-」人間主義学会紀要『アガトロギア研究』9号 2003年3月
論文 「道徳知識・道徳判断・意志決定の構造-村井学説の応用と発展-」『杏林大学研究報告 教養部門』19号 2003年3月
論文 「品性論(5)―カント教育学と品性②―」『杏林大学外国語学部紀要』11号 1999年3月
論文 「品性論(4)―文部省の道徳教育政策と道徳用語―」『杏林大学教養部門』16巻 1999年3月
論文 「品性論(2)―カント教育学と品性①―」『杏林大学外国語学部紀要』10号 1998年3月
論文 「現代医療の倫理道徳問題」『アガトロギア研究』5号 1995年12月
論文 「死に直面した人のケア」『杏林大学教養部門』12巻 1995年3月
論文 「異常から正常へ―第二の少年を生まないために―」『モラロジー社会教育資料』別冊「親知らず・子知らず」財団法人モラロジー研究所 1990年5月
論文 「青少年の自立と葛藤」『モラロジー社会教育資料』109号 財団法人モラロジー研究所 1990年3月

論考 「教職課程履修のこれから―質の高い教員を生み出すために―」『教職課程』2016年5月号 協同出版
論考 「どうなる教職×教科―専門性統一の道を探る―」『教職課程』2016年4月号 協同出版
論考 「“グローバル人材を育てる”ということ」『教職課程』2016年3月号 協同出版
論考 「教職大学院実務家教員の養成と、教職課程担当教員の養成」『教職課程』2015年12月号 協同出版
論考 「『教師はいかに誕生するか』を受けて―教員養成・採用の解説と現状―」2015年12月号 協同出版
論考 「教員養成教育の在り方を古都にて問う―学校教育改革の動向を見据えた今後の教員養成教育の在り方―」『教職課程』2016年2月号 協同出版
論考 「教員免許取得を世話する教職課程センター」『教職課程』2015年9月号 協同出版
論考 「協同出版創基80周年 協同出版セミナー EVENT REPORT」『教職課程』2015年8月号 協同出版
論考 「国際バカロレア(IB)によるグローバル人材育成」『教職課程』2015年6月号 協同出版
論考 「生かされていることへの気づきと感謝をめざして」『モラロジー教育』No.135 公益財団法人モラロジー研究所生涯学習本部教育者担当 2014年6月
論考 「廣池千九郎の義援・救援活動」公益財団法人モラロジー研究所 2013年3月
論考 「『伝記 廣池千九郎』を読む(21)-道徳科学専攻塾の開設-」『まなびとぴあ』81号 財団法人モラロジー研究所 2003年9月
論考 「『伝記 廣池千九郎』を読む(4)大分県教育界への貢献」『まなびとぴあ』63号 財団法人モラロジー研究所 2002年4月
論考 「『伝記 廣池千九郎』を読む(3)教育実戦家としての出発」『まなびとぴあ』62号 財団法人モラロジー研究所 2002年3月
論考 「『品性』という言葉の由来と意味(2)」『れいろう』533号 広池学園出版部 2001年6月
論考 「『品性』という言葉の由来と意味(1)」『れいろう』532号 広池学園出版部 2001年5月
論考 「イギリス留学の手引き(1)~(16)」『留学と会話』 1981年

●『モラロジー研究』掲載文
『モラロジー教育』No.140 論考「道徳的知識・道徳的判断・道徳的意志決定の構造」 2015年8月
『モラロジー研究』No.73 論説「二『吉田松陰の人間学的研究』」共著「下程勇吉博士の後期教育人間学的著作の紹介」2014年9月
『モラロジー研究』No.63 追悼 「永安幸正先生の思い出」 2009年2月
『モラロジー研究』No.62 追悼 大澤先生の悲願-廣池千九郎博士とモラロジーを世界の学会に位置付ける- 2008年9月
『モラロジー研究』No.61 論文 日本の教師観の変遷と現代教師観の課題(下)-教師の倫理向上に向けて- 2008年2月
『モラロジー研究』No.60 論文 日本の教師観の変遷と現代教師観の課題(上)-教師の倫理向上に向けて- 2007年9月
『モラロジー研究』No.50 論説 品性論(7)-廣池千九郎の品性論②- 2002年3月
『モラロジー研究』No.49 論説 品性論(6)-廣池千九郎の品性論①- 2001年7月
『モラロジー研究』No.48 図書紹介 『生命医学倫理のフロンティア』2000年10月
『モラロジー研究』No.45 論説 品性論(3)-ヘルバルト教育学と品性- 1999年7月
『モラロジー研究』No.40 論説 中学校校長としての廣池千九郎(下)-教育理念と教育実践- 1994年12月
『モラロジー研究』No.39 論説 中学校校長としての廣池千九郎(上)-教育理念と教育実践- 1994年3月
『モラロジー研究』No.32 論説 新渡戸稲造の国際理解1991月1月
『モラロジー研究』No.30 論説 品性論(1)1990年5月
『モラロジー研究』No.25 論説 広池千九郎がソクラテスに学んだもの1988年9月
『モラロジー研究』No.19 研究ノート 広池千九郎と新渡戸稲造の交流関係1985年11月
『モラロジー研究』No.14 論説 代議制民主主義の問題点1983年4月
『モラロジー研究』No.13 論説 ソクラテスにおける教育の理論とその活動1982年12月


 戻る