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更新年月日:20140225

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水野 修次郎 非常勤嘱託 客員教授

 Profile

氏 名 水野 修次郎(MIZUNO, Shujiro)
部 署 教育研究室 非常勤嘱託 客員教授
最終学歴 アメリカ-ジョージワシントン大学教育学部カウンセリング研究科(Ed.D.)
兼職名 立正大学心理学部臨床心理学科特任教授
主な経歴 麗澤大学教授、東京女子医大看護科非常勤講師
専攻分野 カウンセリング
研究テーマ 文化とカウンセリング、スクールカウンセリング

 Books

種類区分著書名等発行所発行年備考
著書 共著 『ライフデザイン・カウンセリング・マニュアル』 遠見書房 2016.11
著書 共著 『現代の倫理道徳Q&A』 モラロジー研究所 2011.06 モラロジー研究所道徳科学研究センター 編
著書 共著 『大学生のための道徳教科書<実践編>』(麗澤大学道徳科学教育センター) 麗澤大学出版会 2011.04
著書 共著 『倫理道徳の白書』Vol.2 モラロジー研究所 2010.07 道徳科学研究センター倫理道徳科学白書委員会 編
監修 翻訳 『ハンドブック英語医療コミュニケーション』 麗澤大学出版会 2009.05
訳書 翻訳 『ゆるしの選択――怒りから解放されるために』 河出書房新社 2007.11
訳書 翻訳 『最新カウンセリング倫理ガイド』 河出書房新社 2006.05
著書 単著 『よくわかるカウンセリング倫理』 河出書房新社 2005.11
訳書 翻訳 『「人格教育」のすべて』 麗澤大学出版会 2005.10
著書 単著 『争いごと解決学練習帳 新しいトラブル防止教育』 ブレーン出版 2004.08
著書 単著 『カウンセリング練習帳―人間関係システム視点』 ブレーン出版 2001.11
訳書 翻訳 『人格の教育―新しい徳の教え方学び方』 北樹出版 2001.07

 Products

●主要著作
共著 『カウンセリング心理学ハンドブック』楡木満生・田上不二夫編著 金子書房、2011年
共著論文 「紛争解決法としてのピア・メディエーション―関西M高校での取り組み」『トランセンド研究』第8巻第2号 2010年 いとうたけひこ・水野修次郎・井上孝代
論文 “Gratitude,”“Reflection,”“Temperance,” Happiness and Virtue Beyond East and West: Toward a New Global Responsibility eds. Bernice Lerner et al. (Tuttle Pub., Apr. 2012)
論文 「大学生のSense of Coherence(SOC)と健康との関係」(『麗澤学際ジャーナル 第18巻1号』 2010年 春、1-11
論文 「対話による争いごとの解決-その思想的背景-」『マンション学』38号 2010年冬号 日本マンション学会誌 14-20
論文 「自己反省の臨床研究(その2):大学生の傷つき、反省、ゆるし」(『麗澤大学紀要 第89巻』) 2009年, 127-149
論文 「自己反省の臨床研究(その1):リフレクション、プロセス、ナラティヴとしての自己反省」(『麗澤大学紀要 第86巻』) 2008年, 13-36
論文 「カウンセラーのこころの健康価値調査」(『麗澤大学論叢 12巻』), 2001年
論文 「学校での争いごと解決方法」(『道徳と教育』No.306-307,200-206), 2000年
論文 「アメリカ留学の心理:アメリカ留学した日本人留学生の学習適応について」(『麗澤大学紀要 第71巻』), 2000年
論文  Women and Retirement(Reitaku 学際ジャーナル8), 2000年
論文  Guilt and Shame in Japan and America(『Reitaku 学際ジャーナル7』), 1999年
論文  Psychosocial development and moral development: An exploratory comparison of adolescents in Japan and America.(Psychological Reports 84), 1999年
論文 「日本人留学生における原因帰属、罪、恥と学習適応との関係」『カウンセリング研究31』, 1998年
翻訳 「新しいものと古いもの―アメリカ合衆国の道徳と人格教育 (character education)の状況考察」ケビン・ライアン ボストン大学名誉教授著 日本道徳教育学会第75回大会『発表要旨集録』 麗澤大学,  2010年

●『モラロジー研究』掲載文
『モラロジー研究』No.63 追悼 「永安幸正先生の思い出」 2009年2月
『モラロジー研究』No.61 論文 The Self-examination of Dr. Chikuro Hiroike and its Application to Counseling 2008年2月
『モラロジー研究』No.58 研究ノート ダギー・センター全米所長ドナ・シャーマンさんの講演を聞いて-死別体験をした子どものケア- 2006年9月
『モラロジー研究』No.52 論文 専門職倫理とコモンモラリティ 2003年5月
『モラロジー研究』No.52 特集 -コモンモラリティとしての最高道徳-カウンセラーとコモンモラリティ 2003年5月
『モラロジー研究』No.48 論説 人間探求の方法と複数のリアリティ-カウンセリングとケース研究の知の倫理- 2000年10月
『モラロジー研究』No.46 論説 神経フィードバックと家族システム理論Maloney-Schara,Andrea 水野修次郎(訳) 1999年7月
『モラロジー研究』No.46 論説 宗教・価値と心理療法 1999年7月
『モラロジー研究』No.45 論説 人間行動科学としてのボウエン理論 1999年7月


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