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更新年月日:20140225

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竹内 啓二 室長・教授

 Profile

氏 名 竹内 啓二(TAKEUCHI, Keiji)
部 署 人間学研究室 室長・教授
最終学歴 インド国立タゴール国際大学大学院哲学研究科 博士(哲学)
兼職名 麗澤大学教授
主な経歴 米国ジョージタウン大学ケネディー倫理研究所客員研究員
専攻分野 近代インド思想、 死生学
研究テーマ ケアの倫理、 ブッダと仏教の研究

 Books

種類区分著書名等発行所発行年備考
著書 共著 『国際社会を読み解く教養』 麗澤大学経済学部国際社会・国際教養研究グループ/麗澤大学出版会 2011.11
著書 共著 『現代の倫理道徳Q&A』 モラロジー研究所 2011.06 モラロジー研究所道徳科学研究センター 編
著書 共著 『いのちと愛の思想―廣池千九郎の聖人研究の継承と発展』 モラロジー研究所 2010.11
著書 共著 『倫理道徳の白書』Vol.2 モラロジー研究所 2010.07 道徳科学研究センター倫理道徳科学白書委員会 編
著書 単著 『近代インド思想の源流-ラムモホン・ライの宗教・社会改革』 新評論 1991.02

 Products

●主要著作
著書 The Philosophy of Brahmo Samaj:Rammohun Roy and Devendranath Tagore(Bookfront Publication Forum)
翻訳 『廣池千九郎の思想と業績 モラロジーへの世界の評価』 2009年モラルサイエンス国際会議報告(公益財団法人モラロジー研究所, 2011年)
論文 “A Reconsideration of Death Education in Japan in the Light of Various Criticisms”、水野治太郎と共同執筆、『麗澤学際ジャーナル』16巻1号、2008年
翻訳 ハルムート・O・ローテルムンド「明治時代の日本におけるデウス如来とキリスト教への恐れ」服部英二監修『文化の多様性と通底の価値』麗澤大学出版会、2007年
翻訳 リン・アン・デスペルダー「デス・エデュケーションの使命-死を学び、感じ取ること」水野治太郎、日野原重明、アルフォンス・デーケン編著『おとなのいのちの教育』(河出書房新社、2006年)
論文 「ブランモ協会と近代インド精神の形成-デイヴィッド・コフの著作紹介」『光の国・インド再発見』我妻和男編著(麗澤大学出版会、2005年)
論文 「死別の悲しみの癒し」 小田川方子・欠端實編著『「癒し」の思想』(麗澤大学出版会、2002年

●『モラロジー研究』掲載文
『モラロジー研究』No.58 研究ノート デス・エデュケーションをめぐって-アメリカと日本 2006/09/30
『モラロジー研究』No.46 論説 Vidyalankar,Anil 竹内啓二(訳)古代インド思想の現代的意義 1999/07/20
『モラロジー研究』No.38 論説 Tubbs, Walter E. 竹内啓二(訳)実行の精神生理学 1993/06/25
『モラロジー研究』No.32 論説 Tubbs, Walter E. 竹内啓二(訳)精神的因果律-構成要素とダイナミックス- 1991/01/25
『モラロジー研究』No.31 論説 Tubbs, Walter E. 竹内啓二(訳)自己改善-精神的因果律における精神作用の役割- 1990/10/15
『モラロジー研究』No.31 研究ノート マックス・ウェーバーの古代仏教論 1990/10/15
『モラロジー研究』No.30 論説 M・K・ガンディーの道徳経済一体思想研究序説 1990/05/25
『モラロジー研究』No.30 論説 Tubbs, Walter E. 竹内啓二(訳)「ストレスによる死」と仕事の意味 1990/05/25
『モラロジー研究』No.29 論説 二宮尊徳の仏教観-広池千九郎の思想との対比- 1990/01/20
『モラロジー研究』No.27 論説 Tubbs, Walter E. 竹内啓二(訳)科学者としての広池千九郎の貢献-過去と現代におけるモラロジーの心理学的基盤- 1988/12/01
『モラロジー研究』No.26 論説 モラロジーと原始仏教の倫理思想1988/11/30
『モラロジー研究』No.23 図書紹介 K・ウィルバー 著 吉福伸逸 菅靖彦 訳 『意識のスペクトル:(1)意識の進化』 1987/11/25
『モラロジー研究』No.23 図書紹介 K・ウィルバー 著 吉福伸逸 菅靖彦 訳 『意識のスペクトル:(2)意識の深化』 1987/11/25
『モラロジー研究』No.20 研究ノート デベンドロナト・タゴール研究 1986/03/31


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