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更新年月日:20160406

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立木 教夫 客員教授

 Profile

氏 名 立木 教夫(TACHIKI, Norio)
部 署 生命環境研究室・廣池千九郎研究室 客員教授
最終学歴 米国オハイオ州立ケント・ステート大学大学院博士課程中退 M.A.修士(物理学)
兼職名 麗澤大学経済学部特任教授、麗澤大学大学院経済研究科特任教授
麗澤大学比較文明文化研究センター長
主な経歴 早稲田大学社会科学研究所研究員、早稲田大学社会科学部非常勤講師
専攻分野 科学論・現代科学思想
研究テーマ 道徳の科学的研究

 Books

種類区分著書名等発行所発行年備考
訳書 共訳 『共感脳 ミラーニューロンの発見と人間本性理解の転換』 麗澤大学出版会 2016.03 立木教夫 共訳
著書 共著 『共創空間開発学のすすめ 知のイノベーションの新技法』 麗澤大学出版会 2015.03
監修 翻訳 『モーラルブレイン 脳科学と進化科学の出会いが拓く道徳脳研究』 麗澤大学出版会 2013.09 立木教夫監修・翻訳・共訳
著書 共著 『現代の倫理道徳Q&A』 モラロジー研究所 2011.06 モラロジー研究所道徳科学研究センター 編
著書 共著 『廣池千九郎の思想と業績 モラロジーへの世界の評価 二〇〇九年モラルサイエンス国際会議報告』 モラロジー研究所 2011.06
訳書 翻訳 『地球との和解-人類と地球にはどんな未来があるか-』 麗澤大学出版会 2009.12
訳書 共著 『生命医学倫理』[第5版] 麗澤大学出版会 2009.08 立木教夫監修・翻訳・共訳
著書 単著 『廣池千九郎の行迹77篇』 モラロジー研究所 2006.06
訳書 翻訳 『宇宙進化論』 麗澤大学出版会 2000.07
訳書 翻訳 『生命医学倫理のフロンティア』 行人社 1999.10
訳書 共著 『生命医学倫理』 成文堂 1997.06 立木教夫監修・翻訳・共訳
訳書 翻訳 『情報物理学の探求―情報と宇宙の内的構造-』 シュプリンガー・フェアラーク東京 1992.10
著書 単著 『現代科学のコスモロジー ―人間のための物質・生命・情報論』 成文堂 1992.04

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●論文・研究ノート
「下程勇吉博士の後期教育人間学的著作の紹介」[分担執筆]、『モラロジー研究』(第73号)、2014/09
「廣池千九郎、実験心理学を学ぶ:元良勇次郎、松本亦太郎に連なる心理学者たちとの交流」、『モラロジー研究』(第72号)、2014/03
「認知神経科学と進化生物学の出会いが拓く 道徳の科学的研究」、『モラロジー研究』(第71号)、2013/09
“Chikuro Hiroike’s Moral Experience: A Biographical Study of Hiroike’s Determination to Leave behind Him A Treatise on Moral Science,” Studies in Moralogy 69, August 2012, The Institute of Moralogy, The Research Center for Moral Science
「廣池千九郎と天理教本島支教会(五)」、『モラロジー研究』(第68号)、2011/11
「廣池千九郎と天理教本島支教会(四)」、『モラロジー研究』(第67号)、2011/05
「心-脳-社会システムとミラーニューロン」、『地球システム・倫理学会会報』(No. 5)、2010
「廣池千九郎と天理教本島支教会(三)」、『モラロジー研究』(第59号)、2007/02
「廣池千九郎と天理教本島支教会(二)」、『モラロジー研究』(第58号)、2006/09
「廣池千九郎と天理教本島支教会(一)」、『モラロジー研究』(第56号)、2005/09
「脳のイメージング研究の進歩と倫理的対応」、『比較文明研究』(第10号)、麗澤大学比較文明研究センター、2005
「廣池千九郎の道徳体験―四つの自己反省の事蹟を通して探る―」『2002年モラルサイエンス国際会議 グローバル時代のコモンモラリティの探求』財団法人モラロジー研究所道徳科学研究センター、2005/03/20
“Chikuro Hiroike’s Moral Experience: How did he realize the spirit of ‘Benevolence, Tolerance and Self-Examination’ ?” Edited and Translated by Haruo Kitagawa, Shujiro Mizuno, Peter Ruff, Searching for a Common Morality in the Global Age: The International Conference on Moral Science in 2002, Published by Lancer’s Books, New Delhi, in Association with The Institute of Moralogy, Kashiwa-shi, Japan, 2004
「脳と心の科学技術倫理」」、『比較文明研究』(第8号)、麗澤大学比較文明文化研究センター、2003
「アディショナルノート―1975年から2002年に至る科学の進展を概観して―」、伊東俊太郎・広重徹・村上陽一郎共著『[改訂新版]思想史のなかの科学』平凡社ライブラリー1400、平凡社、2002/04/10
「現代科学の倫理的転換」、『モラロジー教育』(No. 79)、モラロジー研究所生涯学習本部活動推進部教育者担当発行、2000/05/20
「「知識」と「信仰」をいかに調和させるか―明治四十四年における天理教教理研究に基づく実地教育の事蹟―」、『モラロジー研究』(No. 47)、2000/03/20
「廣池千九郎博士の道徳思想の形―「自然の法則」という言葉の比較構造分析を通して―」、 『モラロジー研究』(No. 46)、1999/07/20
「「信じること」と「探求すること」」、『経営と道徳』(No. 165)、モラロジー研究所、1998/02/01
「科学と価値―生命を媒介として―」、『比較文明』(第12号)、刀水書房、1996/11/25
「アディショナルノート―1975年から1995年に至る科学の進展を概観して―」、伊東俊太郎・広重徹・村上陽一郎共著『改訂新版 思想史のなかの科学』財団法人広池学園出版部、1996/04/01
「廣池千九郎博士がとらえた「自然の法則」―「自然」と「道徳」はいかにかかわっているか―」、『比較文明研究』(第1号)、麗澤大学比較文明研究センター、1996/03
「現代宇宙論(1):宇宙起源論」、『麗澤学際ジャーナル』(第3巻第2号)、1995/09
「生命・情報・倫理―生命科学から見た人間問題―」、『麗澤学際ジャーナル』(第3巻第1号)、1995/03/25
「広池千九郎博士と矢納幸吉会長―出会いの前後の事蹟とその意義について―」、『モラロジー研究』(No. 40)、1994/12/21
「生命科学の進歩と優生思想の変遷―ダニエル・J・ケヴルズ著『優生学の名のもとに』を中心として―」、『モラロジー研究』(No. 39)、1994/03/25
「広池千九郎の遺伝学受容に関する一考察―なぜ広池は遺伝学に注目したのか―」、『モラロジー研究』(No. 38)、1993/06/25
「ヒト・ゲノム・プロジェクト―ジョエル・デイヴィス著『遺伝子暗号地図の作製』に近未来世界の課題を探る―」、『モラロジー研究』(No. 35)、1992/03/30
「科学技術と倫理の接点―バイオテクノロジーの到達点と展望―」、『モラロジー研究』(No. 34)、1991/11/20
「情報と現代科学―情報概念の展開とその意義―」、『モラロジー研究』(No. 32)、 1991/01/25
「アメリカの生命倫理学における「徳」をめぐる議論の復活―T・L・ビーチャム、J・F・チルドレスの議論を中心として―」、『社会科学討究』(第105号)、早稲田大学社会科学研究所、1990/12
「身体の東洋的意味論(下)―二宮尊徳の哲学を中心として―」、『かいびゃく』(第39巻第12号通巻460号)、一円融合会、1990/12
「身体の東洋的意味論(上)―二宮尊徳の哲学を中心として―」、『かいびゃく』(第39巻第11号通巻459号)、一円融合会、1990/11
「生命起源論―フリーマン・J・ダイソンの理論を中心として―」、『モラロジー研究』(No. 31)、1990/10/15
「身体の東洋的意味論―二宮尊徳の哲学を中心として―」、『社会科学討究』(第102号)、早稲田大学社会科学研究所、1989/12
「宇宙論物語―S・W・ホーキング著『時の小史』への招待―」、『モラロジー研究』(No. 28)、1989/08/25
「「情報」概念の導入と科学の自己変容―意味論的・作用論的情報を中心として―」『社会科学討究』(第99号)、早稲田大学社会科学研究所、1988/12
「広池千九郎の「精神作用論」に関する一考察―現代の「心-身・心-脳理論」との関係において―」、『モラロジー研究』(No. 27)、1988/12/01
「現代「心-脳理論」の鍵概念である「創発」をめぐる一考察」、『モラロジー研究』(No. 24)、1988/03/25
「現代の「心-脳理論」と情報―ジョン・C・エクルズの心身相互作用論を中心として―」、『社会科学討究』(第96号)、早稲田大学社会科学研究所、1987/12
「人間・精神・情報の新科学観―ロジャー・スペリーのメンタリズムをめぐって―」、『社会科学討究』(第93号)、早稲田大学社会科学研究所、1986/12
「ライフ・サイエンス・情報・価値判断―「内なる情報」の操作の問題を中心として―」、『高度情報化社会の研究序説』(社研研究シリーズ19号)、早稲田大学社会科学研究所、1985/11
「生殖技術の進歩と倫理的インパクト」、『モラロジー研究』(No. 18)、1985/03/20
「人間的生命をめぐる倫理的状況―生命科学と治療、人権さらに救済の問題について―」、『道徳・教育・経済』、廣池学園出版部、1983/3
「生命操作と人権」、『モラロジー研究』(No. 12)、1982/05/15

●小論考
「廣池千九郎人物研究―その位置づけと目標―」、『塾報』(84号)、2012/08/28
「廣池千九郎と心-身・心-脳科学―『道徳科学の論文』第四章の研究―」、『モラロジー研究所所報』、2012/06
「廣池千九郎と心-身・心-脳科学―『道徳科学の論文』第四章の立論に対する構造分析―」、『モラロジー研究所所報』、2012/05
「エピジェネティクスと獲得形質の遺伝」、『モラロジー研究所所報』、2011/06
「道徳科学と神経科学」、『モラロジー教育』(No. 126)、2011
「廣池千九郎人物研究―その位置づけと目標―」、『塾報』(84号)、2011
「研究センターゼミの意義」、『モラロジー研究所所報』、2010/11
「世界に開かれた研究機関をめざして」、『モラロジー研究所所報』、2010/06
「地球環境シンポジウム―人類と地球を滅亡から救うために、いま、何をなすべきか?―」、『地球環境シンポジウム』、柏ユネスコ協会、2010
「廣池千九郎の道徳体験―『道徳科学の論文』の執筆決定をめぐる伝記的研究―」、『モラロジー研究所所報』、2009/12/01
「廣池千九郎記念文庫―洋書―」、『モラロジー研究所所報』、2009/10/01
「「倫理」「道徳」という言葉の由来について」、『現代の倫理道徳Q&A』(No. 75)、2007/04
「現代人の基礎教養としての生命科学」、『麗澤教育』(No. 11)、麗澤大学、2005/04/01
「脳のイメージングと倫理的対応について」(現代倫理道徳Q&A68)、『れいろう』(通巻513号)、広池学園出版部、2004/08/01
「脳と心の科学技術倫理」、『比文研ニューズレター』(No. 10)、麗澤大学比較文明文化研究センター、2004/04/27
「大正元年の大患―なぜ、廣池にとって「大患」は「幸い」であったか―」、『モラロジー生涯学習情報 まなびとぴあ』(第72号)、財団法人モラロジー研究所、2003/01/01
「大正元年の大患―なぜ、廣池は日赤病院を突然退院したのか―」、『モラロジー生涯学習情報 まなびとぴあ』(第72号)、財団法人モラロジー研究所、2002/12/01
「心の科学的研究(4)」、『モラロジー生涯学習情報 まなびとぴあ』(第58号)、財団法人モラロジー研究所、2001/10/01
「心の科学的研究(3)」、『モラロジー生涯学習情報 まなびとぴあ』(第57号)、財団法人モラロジー研究所、2001/09/01
「心の科学的研究(2)」、『モラロジー生涯学習情報 まなびとぴあ』(第56号)、財団法人モラロジー研究所、2001/08/01
「心の科学的研究(1)」、『モラロジー生涯学習情報 まなびとぴあ』(第55号)、財団法人モラロジー研究所、2001/07/01
「臓器移植をめぐる倫理問題とは、どのようなことでしょうか」(現代倫理道徳Q&A10)、『れいろう』(通巻513号)、広池学園出版部、1999/10/01
「インフォームド・コンセントに込められた倫理道徳の考え方を説明して下さい」(現代倫理道徳Q&A3)、『れいろう』(通巻506号)、広池学園出版部、1999/03/01
「日本型生命倫理の探求―ビーチャム&チルドレスの立場を比較の枠組みとして―」『比文研ニューズレター』(No. 3)、麗澤大学比較文明研究センター、1997/04/15
「情報物理学の探究―トム・ストウニアの情報の物理的定式化を中心として―」、『早稲田大学情報科学研究教育センター紀要』(Vol. 13)、早稲田大学情報科学研究教育センター、1991/07/31
「人間学研究事始―二宮尊徳研究会から学んだこと―」、『モラロジー研究』(No. 29)、1990/01/20
「二宮尊徳と富田高慶」、『モラロジー社会教育資料』(第102号)、広池学園出版部、1987/07/01

●翻訳
「仏教の文脈から廣池千九郎の最高道徳を考察する」(ブーバン・シャンデル)[分担訳]、『廣池千九郎の思想と業績:モラロジーへの世界の評価』、2011/02
「道徳理論の一基盤としての科学的人間概念」(ヘンリー・P・スタップ)、服部英二監修『文化の多様性と通底の価値―聖俗の拮抗をめぐる東西対話―』、麗澤大学出版会、2007/11/10
「量子情報処理から見た脳と心」(カール・H・プリブラム)、「価値と量子論的人間観」(ヘンリー・P・スタップ)、服部英二監修『ユネスコ・国連大学シンポジウム 科学と文化の対話―知の収斂―』、麗澤大学出版会、1999/06/26
「倫理理論とバイオエシックス(二)」(T・L・ビーチャム)『麗澤学際ジャーナル』第1巻第2号、1993/09
「倫理理論とバイオエシックス(一)」(T・L・ビーチャム)『麗澤学際ジャーナル』第1巻第1号、1993/03
「モラロジーとイギリスの衡平法体系」(ロバート・ボール)、『廣池千九郎没後五十年記念論集 廣池千九郎とモラロジー』、学校法人廣池学園、1989/12/01
「モラロジーとイギリスの衡平法体系」(ロバート・ボール)、『モラロジー研究』(No. 26)、 1988/11/30
「心身医学革命―個人的意味および専門的意味について―」(ウォルター・タッブズ)、『モラロジー研究』(No. 21)、1986/11/20
「道徳の神経心理学的・哲学的一考察」(ウォルター・タッブズ)、『モラロジー研究』(No. 14)、1983/04/25

●書評・図書紹介
「伊東俊太郎著『変容の時代―科学・自然・倫理・公共―』」、『モラロジー研究』(第75号)、2015/07
“Christopher Boehm, Moral Origins: The Evolution of Virtue, Altruism, and Shame” 『比較文明研究』(第19号)、麗澤大学比較文明文化研究センター、2014/06
“Jan Verplaetse, Jelle De Schrijver, Svan Vanneste, Johan Braeckman, Editors, Moral Brain: Essay on the Evolution and Neuroscientific Aspects of Morality, Springer, 2009” (センター員おすすめの一冊)『公益財団法人道徳科学研究センター ニューズレター』(No. 3)、2013/06/15
「『伊東俊太郎著作集第11巻 対談・エッセー・著作目録』」、『大学出版』(No. 93)、2013/01
“Oliver Sacks, Musicophilia: Tales of Music and the Brain, Alfred A. Knopf, 2007”(センター員おすすめの一冊)『公益財団法人道徳科学研究センター ニューズレター』(No. 2)、2011/04/15
「日本地質学会監修『地学は何ができるか:宇宙と地球のミラクル物語』愛智出版、2009」、『地球システム・倫理学会会報』(No. 6)、2011
「服部英二著『文明間の対話』麗澤大学出版会、2003年」、『比較文明研究』(第9号)、麗澤大学比較文明文化研究センター、2004/03
「伊東俊太郎著『文明と自然―対立から統合まで―』、刀水書房、2002年」、『比較文明研究』(第8号)、麗澤大学比較文明文化研究センター、2003/03
「伊東俊太郎著『日本の科学と文明―縄文から現代まで―』、同成社、2000年」、『比較文明研究』(第6号)、麗澤大学比較文明文化研究センター、2001/03
「高瀬浄『近代産業文明の構造と変容―脱近代のすすめ―』」、『比較文明』(第16号)、刀水書房、2000/11/11
「伊東俊太郎著『〈一語の辞典〉自然』、三省堂、1999年」、『比較文明研究』(第5号)、麗澤大学比較文明研究センター、2000/03
「米山俊直・吉澤五郎共編著『比較文明の社会学―新しい知の枠組―』、放送大学教育振興会、1997年」、『比較文明研究』(第4号)、麗澤大学比較文明研究センター、1999/03
「北澤方邦著『近代科学の終焉』」、『比較文明』(第14号)、刀水書房、1998/10/30
「伊東俊太郎編『比較文明学を学ぶ人のために』、世界思想社、1997年」、『比較文明研究』(第3号)、麗澤大学比較文明研究センター、1998/3
「梅原猛編『講座 文明と環境 第15巻 新たな文明の創造』、朝倉書店、1996年」、『比較文明研究』(第2号)、麗澤大学比較文明研究センター、1997/03
「伊東俊太郎・安田喜憲編『文明と環境』、日本学術振興会、1995年」、『比較文明研究』(第1号)、麗澤大学比較文明研究センター、1996/03
「トム・L・ビーチャム、ジェイムズ・F・チルドレス共著/永安幸正・立木教夫監訳『生命医学倫理』、成文堂」、『れいろう』(通巻487号)、広池学園出版部、1997/08/01

●エッセー・謝辞・その他
「センター長就任挨拶」、『比文研ニューズレター』(No. 19)、2013/10/21
「特集『道徳科学の論文』を現代によみがえらせる試み まえがき」、「モラロジー研究」、2013/09
「朝英語を振り返って」、『モラロジー専攻塾20周年を迎えて 2002-2011』、2012/05/31
「国際シンポジウム報告」、『比文研ニューズレター』(No. 18)、2012/04
「第7回学術研究大会/国際会議報告」、『地球システム・倫理学会ニューズレター』(No. 3)、2012/4/15
「今年度実現したい課題」、「研究センターメンバー紹介」、「業績」、『公益財団法人道徳科学研究センター ニューズレター』(No. 2)、2011/04/15
「道徳科学研究センターの活動方針」、「研究センターメンバー紹介 立木教夫」、「業績」、『公益財団法人道徳科学研究センター ニューズレター』(No. 1)、2011/06/25
「永安幸正先生の思い出」、『モラロジー研究』(No.63)、2009/02/28
「下程勇吉著『廣池千九郎の人間学的研究』刊行に込められた大澤俊夫先生の感謝と報恩の心」、『モラロジー研究』(No.62)、2008/09/30
「大島末男先生への謝辞」、『麗澤学際ジャーナル』(第15巻第1号)、2007/03/10
「大澤俊夫先生との出会い」、『大澤俊夫先生傘寿記念文集』、大澤俊夫先生傘寿記念文集刊行委員会、2005/02/03
「伊東俊太郎先生との出会い」、『伊東俊太郎博士古稀記念文集』(編集(代表)川窪啓資・立木教夫・保坂俊司)、2000/04/25
「「科学倫理研究会」が発足しました」、『比文研ニューズレター』(No. 7)、麗澤大学比較文明文化研究センター、2001/04/21
「私のゼミ生時代」、『RU-Times』麗澤大学学生会、2001/01

●『モラロジー研究』掲載論文、研究ノート等
『モラロジー研究』(No. 73)、研究ノート「下程勇吉博士の後期教育人間学的著作の紹介」[分担執筆]、014/9/25
『モラロジー研究』(No. 72)、研究ノート「廣池千九郎、実験心理学を学ぶ―元良勇次郎、松本亦太郎に連なる心理学者たちとの交流―」、2014/03/10
『モラロジー研究』(No. 71)、論文「認知神経科学と進化生物学の出会いが拓く 道徳の科学的研究」、2013/09/25
『モラロジー研究』(No. 69)、論文 “Chikuro Hiroike’s Moral Experience: A Biographical Study of Hiroike’s Determination to Leave behind Him A Treatise on Moral Science,” 2012/08/15
『モラロジー研究』(No. 68)、論文「廣池千九郎と天理教本島支教会(5)」、2011/11/15
『モラロジー研究』(No. 67)、論文「廣池千九郎と天理教本島支教会(4)」、2011/05/15
『モラロジー研究』(No. 63)、追悼「永安幸正先生の思い出」、2009/02/28
『モラロジー研究』(No. 62)、追悼「下程勇吉著『廣池千九郎の人間学的研究』刊行に込められた大澤俊夫先生の感謝と報恩の心」、2008/09/30
『モラロジー研究』(No. 59)、論文「廣池千九郎と天理教本島支教会(3)」、2007/02/28
『モラロジー研究』(No. 58)、論文「廣池千九郎と天理教本島支教会(2)」、2006/09/30
『モラロジー研究』(No. 56)、論文「廣池千九郎と天理教本島支教会(1)」、2005/09/30
『モラロジー研究』(No. 47)、論説「「知識」と「信仰」をいかに調和させるか―明治四十四年における天理教教理研究に基づく実地教育の事蹟―」、2000/03/20
『モラロジー研究』(No. 46)、論説「廣池千九郎博士の道徳思想の形―「自然の法則」という言葉の比較構造分析を通して―」、1999/07/20
『モラロジー研究』(No. 40)、論説「広池千九郎博士と矢納幸吉会長―出会いの前後の事蹟とその意義について―」、1994/12/21
『モラロジー研究』(No. 39)、論説「生命科学の進歩と優生思想の変遷―ダニエル・J・ケヴルズ著『優生学の名のもとに』を中心として―」、1994/03/25
『モラロジー研究』(No. 38)、論説「広池千九郎の遺伝学受容に関する一考察―なぜ広池は遺伝学に注目したのか―」、1993/06/25
『モラロジー研究』(No. 35)、研究ノート「ヒト・ゲノム・プロジェクト―ジョエル・デイヴィス著『遺伝子暗号地図の作製』に近未来世界の課題を探る―」、1992/03/30
『モラロジー研究』(No. 34)、論説「科学技術と倫理の接点―バイオテクノロジーの到達点と展望―」、1991/11/20
『モラロジー研究』(No. 32)、論説「情報と現代科学―情報概念の展開とその意義―」、1991/01/25
『モラロジー研究』(No. 31)、論説「生命起源論―フリーマン・J・ダイソンの理論を中心として―」、1990/10/15
『モラロジー研究』(No. 29)、論説「人間学研究事始―二宮尊徳研究会から学んだこと―」、1990/01/20
『モラロジー研究』(No. 28)、研究ノート「宇宙論物語―S・W・ホーキング著 『時の小史』への招待―」、1989/08/25
『モラロジー研究』(No. 27)、論説「広池千九郎の「精神作用論」に関する一考察―現代の「心-身・心-脳理論」との関係において―」、1988/12/01
『モラロジー研究』(No. 26)、論説・翻訳「モラロジーとイギリスの衡平法体系」(Ball, Robert(著)・立木教夫(訳))、1988/11/30
『モラロジー研究』(No. 24)、論説「現代「心-脳理論」の鍵概念である「創発」をめぐる一考察」、1988/03/25
『モラロジー研究』(No. 21)、論説・翻訳「心身医学革命―個人的意味および専門的意味について―」(Walter E. Tubbs(著)・立木教夫(訳))、1986/11/20
『モラロジー研究』(No. 18)、論説「生殖技術の進歩と倫理的インパクト」、1985/03/20
『モラロジー研究』(No. 14)、論説・翻訳「道徳の神経心理学的・哲学的一考察」(Walter E. Tubbs(著)・立木教夫(訳))、1983/04/25
『モラロジー研究』(No. 12)、研究ノート「生命操作と人権」、1982/05/15


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