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 『人口減少社会と寺院 ソーシャル・キャピタルの視座から』

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2016年4月3日 Category : 出版物


宗教調査と寺院調査に見る地域寺院の実態

人口減少社会を迎えた現代、全国コンビニ数を凌駕する仏教寺院が地域や檀家・門徒に果たす役割とは?主要宗派の宗勢調査、実地調査に基づく多彩な事例報告から展望する。

目次:
はじめに
第Ⅰ部 人口減少社会と宗教
第1章 人口減少社会における心のあり方と宗教の役割
第2章 過疎と宗教――30年をふりかえる pp 41-66   冬月 律
第Ⅱ部 宗派の現状と課題
第3章 過疎と寺院――真宗大谷派
第4章 信頼は醸成されるか――浄土真宗本願寺派
第5章 住職の兼職と世代間継承――真宗高田派
第6章 宗勢調査に見る現状と課題――日蓮宗
第7章 過疎地域における供養と菩提寺――曹洞宗
第8章 寺院の日常的活動と寺檀関係――浄土宗
第Ⅲ部 寺と地域社会
第9章 門徒が維持してきた宗教講――真宗高田派七里講
第10章 抵抗と断念――地方寺院はなぜ存続をめざすのか)
第11章 廃寺――寺院・門信徒の決断
第12章 仏婦がつくる地域――ビハーラの可能性
第13章 坊守がつなぐ地域――寺は女性で支えられる
第14章 傾聴する仏教――俗世に福田を見る
あとがき



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著書 共著 『人口減少社会と寺院 ソーシャル・キャピタルの視座から』 冬月 律

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