モラロジー研究 Studies in Moralogy.


2016年11月26日  NEWS  モラロジー研究

『モラロジー研究』No.78 (2016年11月15日発行)

論文
ケア関係の構造分析 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・品川哲彦

廣池千九郎『東洋法制史序論』の特色と学説史上の意義
‐「法=ノリ」論を中心として    ・・・・・・・・・・・・・久禮旦雄

特集利他性を考える
利他性研究の意味 -特集にあたって ・・・・・・・・・・・・・・ 大野正英

ミラーニューロン・共感・利他    ・・・・・・・・・・・・・・立木教夫

利他の文明論
‐道徳の科学的研究とグローバルな倫理の構築に向けて
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・犬飼孝夫

儒教及びモラロジーにおける利他の一考察‐その自他観と自己認識
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・宮下和大

皇室における利他的実践
-日本統治時代の朝鮮における災害救恤金・下賜金を事例に
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・冬月律

未来世代への利他性を考える ‐「世代間倫理」の視点から
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・竹中信介

特集利他性を考える
患者はなぜ語るのか
‐闘病記の利他性に注目して・・・・・・・・・・・・・・・・・・足立智孝

利他的行動が病的変容を起こすとき・・・・・・・・・・・・・・小山高正

論文
道徳教育における「能力」と「道徳的価値」の関連性についての一考察
‐モンゴルの初等教育における能力ベースの学習指導要領を中心に
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・バヤスガラン・オユンツェツェグ

英文要旨


2016年6月21日  NEWS  モラロジー研究

『モラロジー研究』No.77 (2016年5月30日発行)

講演
聖性と霊性の変遷 
―地球倫理の構築に向けて― ・・・・・・・・・・・・・・ 服部英二

論文
廣池千九郎をめぐる神道学的研究緒論(四)
―神道における廣池千九郎の位置― ・・・・・・・・・・ 橋本富太郎

研究ノート
歴史は、永遠のいのちを目指す ・・・・・・・・・・・・・・永安幸正

資料紹介
廣池千九郎博士の遺稿(14)
―『新科学モラロヂー及び最高道徳に関する重要注意』―
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・廣池千九郎研究室

研究ノート
廣池千九郎の『道徳科学の論文』における
心づかいに関する一考察 その2
―高い道徳性を備えた人間像を中心に―
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・バヤスガラン・オユンツェツェグ


2016年4月12日  NEWS  モラロジー研究

『モラロジー研究』No.76 (2015年12月15日発行)

                          
論文
古代ヤマト国家の形成過程論
所 功 

                         
資料紹介
廣池千九郎博士の遺稿(13)―『別科卒業記念帖』―
廣池千九郎研究室 

                          
研究ノート
廣池千九郎の『道徳科学の論文』における心づかいに関する一考察 その1
Bayasgalan Oyuntsetseg 




2014年9月25日  NEWS  モラロジー研究

『モラロジー研究』No.73 (2014年9月25日発行)

講演
 人は生まれながらにして三つの負債を負う―古代インドのおかげさまの思想―
 丸井 浩

 言葉と感情の起源 動物から人間へ
 岡ノ谷 一夫

資料紹介 廣池博士の遺稿(10)
   ―『新科学モラロヂー及び最高道徳の根本原理』―
 廣池千九郎研究室

論文 
 廣池千九郎の神道学的研究緒論 ―研究史と課題(一)廣池千九郎の位置―

 橋本 富太郎

 最後通牒ゲームにおける利他的な申し出への反応に関する一考察

 望月 文明

 モンゴルと日本における愛国心の意味
     ―日本人学生を対象とするアンケート調査を通じて―

 Bayasgalan Oyuntsetseg


 過疎集落における氏神信仰の実態―高知県高岡郡の旧川口地区の氏子の語りから―

 冬月 律

研究ノート
 下程勇吉博士の後期教育人間学的著作の紹介

 北川治男、諏訪内敬司、立木教夫、下程息
 
 MORAL-SCIENCE 2.0
 『モーラルブレイン:脳科学と進化科学の出会いが拓く道徳脳研究』を読む

 古川範和

書評 
 服部英二著『未来を創る地球倫理 : いのちの輝き・こころの世紀へ
 Towards a new Global Ethics』

 谷口 茂
 
 所功著『お伊勢さんの式年遷宮と廣池千九郎』

 竹中信介



2013年9月25日  NEWS  モラロジー研究

『モラロジー研究』No.71 (2013年9月25日発行)

講演 正倉院宝物の魅力 ―保存と伝統―
 米田雄介

資料紹介 廣池千九郎博士の遺稿(8)
・旧『道徳科学研究所紀要』第七号
・旧『道徳科学研究所紀要』第八号
 廣池千九郎研究室

特集 『道徳科学の論文』を現代によみがえらせる試み
 まえがき
 立木教夫

時代の変化と道徳科学における課題
 大野正英

相互依存のネットワーク、地球システム倫理そして最高道徳
 岩佐信道

認知神経科学と進化生物学の出会いが拓く道徳の科学的研究
 立木教夫

利己的本能の再考
 望月文明

カウンセリングから考察する「人心の開発と救済の原理」
 水野修次郎

モラロジーとケアの倫理 ―正義、慈悲、ケア―
 竹内啓二

廣池千九郎著「道徳科学の論文」における皇室
 橋本富太郎

新たな運用の創出に向けて
 宮下和大

「最高道徳」と現代 ―「和」の思想の再発見
 井出 元


2013年2月10日  NEWS  モラロジー研究

『モラロジー研究』No.70(2013年2月10日発行)

講演 道徳教育の課題と展望―西村茂樹の思想と日本弘道会の活動を通して―
鈴木勲

研究ノート 廣池春子研究 春子の出自に関する基礎的研究
白石成子

資料 皇室制度に関する有識者ヒアリング(第六回)記録
所 功

資料紹介 廣池千九郎博士の遺稿(7)
・旧『道徳科学研究所紀要』第五号
・旧『道徳科学研究所紀要』第六号
廣池千九郎研究室

講演論文 科学知から総合知へ―人類生存の課題―
服部英二

講演論文Papers given at the Second International Conference on Moral Science(Ⅱ) Ethical Theory and Moral Practice: Evaluating Chikuro Hiroike’s work in Moralogy
Keisuke Kawakubo/Ann Higgins―D’Alessandro/Hyunkil Hong/Isao Tokoro/Michael Palencia-Roth/Sib Ranjan Misra/Masahide Ohno/Marvin W. Berkowitz/
Hermenegilde Rwantabagu
/Nobumichi Iwasa/Heita kawakatsu/Brian Gates/Eiji Hattori/Walther Dreher/Jitaro Mizuno  


2012年8月15日  NEWS  モラロジー研究

『モラロジー研究』No.69(2012年8月15日発行)

講演イスラーム文化と日本文化
片倉もとこ

講演人類と文明
松浦晃一郎

講演論文「公共」とは何か
伊東俊太郎

資料紹介 廣池千九郎博士の遺稿(6)
・旧『道徳科学研究所紀要』第三号
・旧『道徳科学研究所紀要』第四号
廣池千九郎研究室

書評・図書紹介梅田徹著『外国公務員賄賂防止体制の研究』
溝口哲郎

書評・図書紹介Tama in Japanese Myth―A Hermeneutical Study of Ancient Japanese Divinity
岩澤知子

論文Necessity of a paradigm shift ――From the Civilization of Power to that of Life―
Eiji Hattori

論文エンハンスメント問題の人間学的一考察
足立智孝


2011年11月15日  NEWS  モラロジー研究

『モラロジー研究』No.68(2011年11月15日発行)

講演 「日本的霊性」を考える
鎌田東二

論文 新しい地球倫理を問う
服部 英二

論文 廣池千九郎と天理教本島支教会(5)
立木 教夫

研究ノート 『ファウスト』という作品 ―「恩寵的試練」の場―
下程 息

資料紹介 廣池千九郎博士の遺稿(5)
・旧『道徳科学研究所紀要』第一号
・旧『道徳科学研究所紀要』第二号
廣池千九郎研究室

論文 預言者ムハンマドの「聖人性」について(2)
谷口  茂

研究ノート 感謝と幸福感-近年のポジティブ心理学の研究から- (Japanese)
望月文明



2010年9月30日  NEWS  モラロジー研究

『モラロジー研究』No.66(2010年9月30日発行)

講演論文 華厳思想いろいろ
森本 公誠

講演論文 激動する世界と日本文化
服部 英二

講演論文 今上陛下の具現される最高道徳
所  功

研究ノート 歴史は、いのち共同体の絶えざる再構築なり(2)
永安 幸正

資料紹介 廣池千九郎博士の遺稿(3)―道徳科学専攻塾設立の動機及び目的―
廣池千九郎研究室

書評・図書紹介 フリードリヒ・キュンメル著『道徳教育』
下程 息

報告 廣池千九郎著『道徳科学の論文』英語版刊行にいたるまで
谷口 茂

講演論文 The Ortholinon Principle and Reverence:
Civilizational Reflections on Hiroike, Schweitzer, and Gandhi
Michael Palencia-Roth


2010年3月31日  NEWS  モラロジー研究

『モラロジー研究』No.65(2010年3月31日発行)

講演 緑の癒しと環境
浅野房世

講演論文 「精神革命」と自然の問題―廣池千九郎の意義―
伊東俊太郎

研究ノート 歴史は、いのち共同体の絶えざる再構築なり(1)
永安幸正

資料紹介 廣池千九郎博士の遺稿(2)―廣池千九郎博士の教訓28~72―
廣池千九郎研究室

論文 ‘I had promised God…’:
Chikuro Hiroike and the Practice of Vows (和文要旨)
Peter Luff














2003年5月30日  NEWS  モラロジー研究

『モラロジー研究』No.52

論文 報徳における道徳と経済
大貫章 2003/05/30

論文 コモンとコモンモラリティー-共通共有の道徳について-
永安幸正 2003/05/30

論文 <資料>コモンモラリティとしての最高道徳
永安幸正 2003/05/30

論文 専門職倫理とコモンモラリティ
水野修次郎 2003/05/30

特集 -コモンモラリティとしての最高道徳-人類社会はコモンモラリティを求めている
北川治男 2003/05/30

特集 -コモンモラリティとしての最高道徳-「最高道徳」が生れた歴史的背景と今後の課題
欠端實 2003/05/30

特集 -コモンモラリティとしての最高道徳-廣池千九郎における「普遍的なるもの」の探求
井出元 2003/05/30

特集 -コモンモラリティとしての最高道徳-カウンセラーとコモンモラリティ
水野修次郎 2003/05/30

特集 -コモンモラリティとしての最高道徳-
平成14年度モラロジー研究発表会(柏会場、平成15年1月25日)における「全体討論」の報告

2003/05/30

特集 -コモンモラリティとしての最高道徳-
トム・ビーチャムとジェームス・チルドレスの共通道徳理論-Principles of Biomedical Ethics 5th Editionを中心に-

足立智孝 2003/05/30

特集 -Common Morality as Supreme Morality-
The Nature of Science in the Moral Thinking of Chikuro Hiroike

ラフ,A.ピーター 2003/05/30







1999年7月20日  NEWS  モラロジー研究

『モラロジー研究』No.46

論説 廣池千九郎博士の道徳思想の形-「自然の法則」という言葉の比較構造分析を通して-
立木教夫 1999/07/20

論説 神経フィードバックと家族システム理論
Maloney-Schara,Andrea
水野修次郎(訳) 1999/07/20

論説 宗教・価値と心理療法
水野修次郎 1999/07/20

論説 医療の進歩と道徳的ディレンマ
阿南成一 1999/07/20

論説 古代インド思想の現代的意義
Vidyalankar,Anil
竹内啓二(訳) 1999/07/20

論説 From Traditional Geoculture to Modern Geopolitics:
Time, Place, and Space of China

菅沼雲龍 1999/07/20















1991年1月25日  NEWS  モラロジー研究

『モラロジー研究』No.32

論説 身体性の人間学的構造
下程勇吉 1991/01/25

論説 自然法の歴史性
阿南成一 1991/01/25

論説 経済の意味-現代経済のエピステモロジーを求めて-
永安幸正 1991/01/25

論説 精神的因果律-構成要素とダイナミックス-
Tubbs, Walter E.
竹内啓二(訳) 1991/01/25

論説 情報と現代科学-情報概念の展開とその意義-
立木教夫 1991/01/25

論説 新渡戸稲造の国際理解
諏訪内敬司 1991/01/25











1987年3月25日  NEWS  モラロジー研究

『モラロジー研究』No.22

論説 精神史の社会学-ソローキン研究序説-
細川幹夫 1987/03/25

論説 家祭としての孔子祭
欠端 實 千島英一 1987/03/25

論説 「神の原理」の形成-広池千九郎における信仰と道徳-
井出元 1987/03/25

論説 男と女-その虚像と実像-
青山治城 1987/03/25

図書紹介 高瀬 浄 著 『社会経済学の方法』
中野千秋 1987/03/25





1985年3月20日  NEWS  モラロジー研究

『モラロジー研究』No.18

論説 古代ギリシャの家族法
野田良之 1985/03/20

論説 天道と人道-二宮尊徳研究(2)-
下程勇吉 1985/03/20

論説 儒教と広池千九郎の道徳思想
井出元 1985/03/20

論説 生殖技術の進歩と倫理的インパクト
立木教夫 1985/03/20

図書紹介 下程勇吉編 『教育人間学研究』
北川治男 1985/03/20

図書紹介 下程勇吉編 『日本の近代化と人間形成』
奥村寛 1985/03/20









1981年6月1日  NEWS  モラロジー研究

『モラロジー研究』No.10

論説 人生の意義 Lauwerys, Joseph A.
小泉喜平(訳) 1981/06/01

論説 学校と道徳教育と現代世界の諸要請 Vaideanu, George
神谷幹夫(訳) 1981/06/01

論説 天財性の経済哲学-二宮尊徳における道徳経済一体説-
下程勇吉 1981/06/01

論説 生涯教育の基礎となる学習の諸領域-倫理的領域-
北川治男 1981/06/01

論説 広池千九郎における東洋哲学史研究
井出元 1981/06/01

書評 広池千九郎博士編纂の『倭漢比較律疏』を読みて
小林宏 1981/06/01


1980年3月30日  NEWS  モラロジー研究

『モラロジー研究』No.9

論説 人生の意味 Langeveld, Martinus J.
北川治男(訳) 1980/03/30

論説 渋沢栄一の思想・行動とモラロジー
多田顕 1980/03/30

論説 動機論の克服という視点から見た因果律の原理
谷口茂 1980/03/30

論説 昭和五十年の天皇ご訪米に関する一考察
美和信夫 1980/03/30

論説 広池千九郎博士の経済思想(1)
永安幸正 1980/03/30



1978年7月25日  NEWS  モラロジー研究

『モラロジー研究』No.7

論説 モラロジーと経済 Lauwerys, Joseph A.
小泉喜平(訳) 1978/07/25

論説 今日の道徳教育の場の問題と対話の意味 Kummel, Friedrich
下程息(訳) 1978/07/25

論説 モラロジカル・マネジメントの特色
目黒章布 1978/07/25

論説 モラロジーの基本的思惟方法
黒川洋 1978/07/25

書評 P・A・ソローキン、下程勇吉 監訳 『利他愛-善き隣人と聖者の研究-』
池田秀男 1978/07/25




1976年3月30日  NEWS  モラロジー研究

『モラロジー研究』No.4

論説 科学・道徳・モラロジー Lauwerys, Joseph A.
谷口茂(訳) 1976/03/30

論説 ヒンズー教倫理の主観的段階 Crawford, S.Cromwell
望月幸義(訳) 1976/03/30

論説 聖人の伝統
宗武志 1976/03/30

論説 新科学モラロジーの使命-近代文明の克服-
水野治太郎 1976/03/30

論説 最高道徳的主体性の特質-モラロジーの現代的意義に関する一考察-
北川治男 1976/03/30

書評 大唐六典の補訂について-ある批評に答えて-
内田智雄 1976/03/30

書評 広池博士記念文庫洋書分類目録
川窪啓資 1976/03/30







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